折々は腰たたきつつつむ茶かな
折々は腰たたきつつつむ茶かな(折腰叩摘茶哉)はセツ・ヨウ・コウ・テキ・サ・サイと読んで、泄、容、講、擢、査、再。
☆泄(漏れる)容(内容)を講(解き明かす)。
擢(多くの物から抜き出し)査(明らかにすること)を再(繰り返す)。
折々は腰たたきつつつむ茶かな(折腰叩摘茶哉)はセツ・ヨウ・コウ・テキ・サ・サイと読んで、摂、用、梗、適、査、最。
☆摂(取り入れること)は用(必要なこと)である。
梗(骨組み、粗筋)に適(当てはまること)を査(調べること)が最(一番)である。
折々は腰たたきつつつむ茶かな(折腰叩摘茶哉)はセツ・ヨウ・コウ・テキ・サ・サイと読んで、刹、様、恒、適、佐、済。
☆刹(寺)の様(ありさま)は恒(常)に適(心地よい)。
佐(助ける)済(救い)がある。