行く春や鳥啼き魚の目は涙

 

 行く春や鳥啼き魚の目は涙(行春鳥啼魚目涙)はコウ・シュン・チョウ・テイ・ギョ・ボク・ルイと読んで、更、悛、調、態、語、目、塁。

☆更(新しく入れ替え)悛(改め)調える態(ありさま)。

 語(言葉)が目(ねらい)であり塁(より所)である。

 

 行く春や鳥啼き魚の目は涙(行春鳥啼魚目涙)はコウ・シュン・チョウ・テイ・ギョ・モク・ルイと読んで、仰、峻、眺、態、禦、黙、涙。

☆仰ぐ峻(山が険しく聳え立つ)眺めの態(ありさま)を禦(留め)、黙って涙する。

 

 行く春や鳥啼き魚の目は涙(行春鳥啼魚目涙)はアン・シュン・チョウ・テイ・ギョ・ボク・ルイと読んで、闇、悛、挑、呈、語、僕、塁。

☆闇(密かに)悛(改めること)を挑(けしかけること)を呈(差し出す)。

 語(言葉)を僕(わたくし)は累(重ねる)。