夕鳰のまたも遠きを嘆きけり

 

 夕鳰のまたも遠きを嘆きけり(夕鳰又遠嘆)はセキ・ニオ・ユウ・エン・タンと読んで、昔、匂、幽、掩、譚。

☆昔の匂(気配、風情)が幽(潜んでいる)。

 掩(被う)譚(話)がある。

 

 夕鳰のまたも遠きを嘆きけり(夕鳰又遠嘆)はセキ・ニオ・ユウ・エン・タンと読んで、責、匂、有、厭、歎。

☆責(咎める)匂(不正、犯罪の気配が感じられること)が有る。

 厭(嫌になり)歎(嘆く)。

 

 夕鳰のまたも遠きを嘆きけり(夕鳰又遠嘆)はユウ・ニオ・ユウ・エン・タンと読んで、雄、仁王、勇、炎、鍛。

☆雄(力強い)仁王(仁王様)は勇ましい。

 炎(燃えるように激しく)鍛えている。