生身魂七十と申し達者なり
生身魂七十と申し達者なり(生身魂七十申達者也)はショウ・シン・コン・シチ・ジュウ・シン・タツ・シャ・ヤと読んで、章、芯、渾、質、充、新、達、視野、也。
☆章の芯(中心)は渾(色々なものが一つに融け合っている)ので質(中味)が充(いっぱいになる)。
新しい達(段階に行き着く)視野(目に見える範囲))也。
生身魂七十と申し達者なり(生身魂七十申達者也)はショウ・シン・コン・シチ・ジュウ・シン・タツ・シャ・ヤと読んで、悄、辛、魂、悉、従、審、立、謝、耶。
☆悄(悲しむ)辛い魂(心)悉(ことごとく)従い審(詳らかにし)立(身を置く)。
謝(退ける)耶。
生身魂七十と申し達者なり(生身魂七十申達者也)はショウ・シン・コン・シチ・ジュウ・シン・タツ・シャ・ヤと読んで、症、診、恨、悉、重、進、経つ、捨、也。
☆症(病気の徴候)を診(調べる)と恨(残念に思う)。
悉(ことごとく)重く進み、経つ(時間の経過)を捨(放っておいた)也。