紫の蒲團(ふとん)に坐る春日かな
紫の蒲團に坐る春日かな(紫蒲團坐春日哉)はシ・フ・ゼン・ザ・シュン・ジツ・サイと読んで、詞、符、然、坐、悛、実、催。
☆詞(ことば)は符(しるし、記号)である。
然るに坐(いながらにして)悛(改め)実(本当のこと)を催(うながす)。
紫の蒲團に坐る春日かな(紫蒲團坐春日哉)はシ・フ・ダン・ザ・シュン・ジツ・サイと読んで、死、普、断、坐、詢、日、切。
☆死を普(あまねく)断ちきり坐(いながらにして)詢(問う、相談する)日(一昼夜)切(ひたすら)。
紫の蒲團に坐る春日かな(紫蒲團坐春日哉)はシ・フ・ダン・ザ・シュン・ジツ・サイと読んで、祠、巫、壇、座、旬、日、祭。
☆祠(神仏を祭る)巫(みこ)は壇(他より一段高く作った場所)に座る。
旬(物事を行うのに適した時期)には日(日中)に祭(神を祭っている)。