雀の子そこのけそこのけ御馬が通る

 

 雀の子そこのけそこのけ御馬が通る(雀子其処退其処退御馬通)はジャク・シ・キ・ショ・タイ・キ・ショ・タイ・ゴ・バ・ツウと読んで、惹、詞、基、書、替、記、諸、態、語、場、通。

☆惹きつける詞(言葉)の基(もと)を書き替(入れ替えること)である。

 記の諸(もろもろ)の態(ありさま)は語(言葉)の場(領域)を通(行き来する)。

 

 雀の子そこのけそこのけ御馬が通る(雀子其処退其処退御馬通)はジャク・コ・キ・ショ・タイ・キ・ショ・タイ・ゴ・バ・ツウと読んで、寂、己、記、処、態、奇、庶、体、語、場、通。

☆寂しい己(わたくし)が記(書き記した)処の態(ありさま)は奇(風変り)である。

 庶(もろもろ)の体(かたち)は語(言葉)の場(条件)により通(多くの場合にわたる)。

 

 雀の子そこのけそこのけ御馬が通る(雀子其処退其処退御馬通)はジャク・シ・キ・ショ・タイ・キ・ショ・タイ・オン・バ・ツウと読んで、着、詞、帰、諸、胎、幾、書、体、音、場、通。

☆着(行き着く)詞(言葉)は帰(元に戻る)諸(もろもろ)の胎(兆し)がある。

 音の場(状況)により通(知らせるもの)がある。