雪の家に寝て居ると思うばかりにて
雪の家に寝て居ると思うばかりにて(雪家寝居思)はセツ・カ・シン・キョ・シと読んで、節、貨、審、拒、旨。
☆節(控えめにする)貨(お金)を審(詳らかにすること)は拒む旨(考え)である。
雪の家に寝て居ると思うばかりにて(雪家寝居思)はセツ・カ・シン・キョ・シと読んで、説、果、真、拠、至。
☆説(話)の果(結末)は真(本当のこと)拠(より所)であり、至(行き着く)。
雪の家に寝て居ると思うばかりにて(雪家寝居思)はセツ・カ・シン・キョ・シと読んで、泄、呵、侵、許、私。
☆泄(漏れること)を呵(咎める)。
しかし、侵(他人の領分に入り込むこと)を許(聞き入れる)私である。