浮いてゐるだけが泳ぎかよくわからぬ
浮いてゐるだけが泳ぎかよくわからぬ(浮居泳良分)はフ・キョ・エイ・リョウ・フンと読んで、普、去、洩、僚、憤。
☆普く去(取り去る)と、洩らす。
僚(仲間)への憤り。
浮いてゐるだけが泳ぎかよくわからぬ(浮居泳良分)はフ・キョ・エイ・リョウ・フンと読んで、腑、拠、営、料、分。
☆腑(こころのなか)が拠(より所)である。
営(こしらえる)料(基となるもの)は分かれる。
浮いてゐるだけが泳ぎかよくわからぬ(浮居泳良分)はフ・キョ・エイ・リョウ・フンと読んで、浮、虚、詠、涼、吻。
☆浮(より所なく)虚(うわべだけ)を詠む。
涼(物寂しい)吻(口先)。