草の香に秋の晝寝の短かり
草の香に秋の晝寝の短かり(草香秋晝寝短)はソウ・コウ・シュウ・チュウ・シン・タンと読んで、窓、光、周、宙、芯、誕。
☆窓の光は周(あまねく)宙(大空)の芯(中心)から誕(生まれる)。
草の香に秋の晝寝の短かり(草香秋昼寝短)はソウ・コウ・シュウ・チュウ・シン・タンと読んで、層、項、修、抽、真、担。
☆層(幾重にも重なる)項(事柄の一つ一つ)を修(整え)抽(抜き出す)。
真(本当のこと)を担(受け持つ)。
草の香に秋の晝寝の短かり(草香秋昼寝短)はソウ・コウ・シュウ・チュウ・シン・タンと読んで、総、更、終、注、新、譚。
☆総て更(新しく入れ替える)終(物事の終わり、結末)を注(書き記す)新しい譚(話)である。