8月中頃から痛み出し、9月に入ると激痛。

 お婆さんの悲鳴、近所に聞こえたかもと思うと恥ずかしい限り。

 9月12日に近くのクリニックでレントゲンを撮って(圧迫骨折)であることが判明。

 

 救急車レベルの痛さ、大騒ぎも10月に入ると治まり今に至っている。

「うちの姉は2ヶ月入院して先月退院」という友人の話。

「うちの姑は圧迫骨折で寝たきりになるかと思ったら、3ヵ月ほどで元に戻り安心したわ」

「わたしは痛くなかったんだけど1ヵ月は安静にしてトイレと食事だけの生活だったわ」

 

 とにかく安静・安静と、さしたる用もせず、ひたすら横になる生活を2カ月余り。今も痛みはあるけど何とか治る兆しが見えてきた。

 (年を取るってこういうことなのね)

 丈夫だと錯覚していたわたし、骨折のお陰で5キロも痩せてしまい、気持ちもぺしゃんこ。

 

 《3ヵ月回復説》を信じてもう1ヵ月、寝てばかりいる生活を送るつもり。

 痛いのだけは避けたい余命、あと、ちょっと。神様お願い!