土壇場か春の小川の音すなり
土壇場か春の小川の音すなり(土壇場春小川音)はド・タン・ジョウ・シュン・ショウ・セン・インと読んで、怒、嘆、状、蠢、象、専、隠。
☆怒り嘆く状(ありさま)。
蠢(虫がうごめく)象(すがた)は専(もっぱら)隠れている。
土壇場か春の小川の音すなり(土壇場春小川音)はド・タン・ジョウ・シュン・ショウ・セン・インと読んで、努、譚、畳、詢、照、千、隠。
☆努(力を尽くす)。
譚(話)は畳(重なる)ように詢(図り)照(てらし合わせる)と、千(沢山)隠れている。
土壇場か春の小川の音すなり(土壇場春小川音)はト・タン・ジョウ・シュン・ショウ・セン・インと読んで、図、胆、常、竣、章、潜、韻。
☆図(企て、謀)が胆(本心)であることは常である。
竣(出来上がる)章に潜む韻がある。