春時雨昏るる間際をあがりけり
春時雨昏るる間際をあがりけり(春時雨昏間際上)はシュン・シ・ウ・コン・シン・サイ・ジョウと読んで、蠢、視、芋、混、侵、砕、常。
☆蠢(虫がうごめく)。
視(よく見ると)芋に混じっている。
侵(犯すもの)を砕く常がある。
春時雨昏るる間際をあがりけり(春時雨昏間際上)はシュン・シ・ウ・コン・シン・サイ・ショウと読んで、詢、詞、迂、渾、新、再、奨。
☆詢(問う)詞(言葉)は迂(遠回り)である。
渾(色々なものが一つに融け合っている様)を新たに再び奨(勧める)。
春時雨昏るる間際をあがりけり(春時雨昏間際上)はシュン・シ・ウ・コン・シン・サイ・ジョウと読んで、悛、治、優、魂、申、最、上。
☆悛(あやまちを正し)治めることは優れた魂(精神)だと申(述べる)。
最上(最も優れている)。