崖荒るるかぎり初蝶昇りけり
崖荒るるかぎり初蝶昇りけり(崖荒限初蝶昇)はガイ・コウ・ゲン・ショ・チョウ・ショウと読んで、害、抗、現、処、懲、症。
☆害(さまたげるもの)に抗う現(今)、処(しかるべく始末し)懲らしめる症(病気の徴候)。
崖荒るるかぎり初蝶昇りけり(崖荒限初蝶昇)はガイ・コウ・ゲン・ショ・チョウ・ショウと読んで、慨、荒、言、書、打、傷。
☆慨(嘆く)荒(でたらめな)言(言葉)を書くことを打ち、傷(心を痛める)。
崖荒るるかぎり初蝶昇りけり(崖荒限初蝶昇)はガイ・コウ・ゲン・ショ・チョウ・ショウと読んで、我意、講、現代、庶、調、章。
☆我意の講(はなし)が現れる。
庶(もろもろ)調べる章(詩、文などの大段落)がある。