父母祖父母はや赤蛙浮かぶ沼

 

 父母祖父母はや赤蛙浮かぶ沼(父母祖父母早赤蛙浮沼)はフ・ボ・ソ・フ・ボ・ソウ・セキ・ワ・フ・ショウと読んで、普、模、組、符、募、層、晰、話、符、照。

☆普く模(ありさま)は組(くみ合わせる)。

 符(しるし、記号)を募ると層(幾重にも重なること)が晰(明らかになる)。

 話は符((しるし、記号)で照(てらし合わせる)。

 

 父母祖父母はや赤蛙浮かぶ沼(父母祖父母早赤蛙浮沼)はフ・ボ・ソ・フ・ボ・ソウ・シャク・ワ・フ・ショウと読んで、付、模、甦、符、募、捜、釈、吾、普、奨。

☆付(任せる)模(ありさま)は甦(よみがえる)。

 符(しるし、記号)を募り捜し釈(意味を解き明かすこと)を吾(わたくし)は普く奨(励ます)。

 

 父母祖父母はや赤蛙浮かぶ沼(父母祖父母早赤蛙浮沼)はフ・ボ・ソ・フ・ボ・ソウ・シャク・ワ・フ・ショウと読んで、普、模、疽、負、模、瘡、癪、吾、怖、傷。

☆普く模(ありさま)は疽(悪性の腫物)を負(被る)模(ありさま)である。

 瘡(できもの、かさ)は癪にさわる。

 吾(わたくし)は怖れ傷(悲しむ)。