郁子を割る手力もはやなかりけり

 

 郁子を割る手力もはやなかりけり(郁子割手力最早無)はイク・シ・カツ・シュ・リキ・サイ・ソウ・ムと読んで、郁、祀、恰、主、力、祭、相、武。

☆郁(盛んな)祀(祭り)は恰(あたかも)主(中心となる事柄)である。

 力(力を尽くす)祭の相(ありさま)は武(勇ましい)。

 

 郁子を割る手力もはやなかりけり(郁子割手力最早無)はイク・シ・カツ・シュ・リキ・サイ・ソウ・ムと読んで、育、子、活、手、力、災、総、務。

☆育(成長する)子は活(いきいきしている)。

 手(自分の手)で力(力を尽くす)。

 最(いちばん)は総て務(一途に働くこと)である。

 

 郁子を割る手力もはやなかりけり(郁子割手力最早無)はイク・シ・カツ・シュ・リキ・サイ・ソウ・ムと読んで、幾、視、且つ、取、力、際、草、謀。

☆幾つかを視(気を付けて見る)、且つ取(自分のものとする)。

 力(力を尽くす)際(とき)の草(下書き)は謀(はかりごと)である。