蓮根の穴同士にて嘆かへる
蓮根の穴同士にて嘆かへる(蓮根穴同士嘆返)はレン・コン・ケツ・ドウ・シ・タン・ヘンと読んで、連、混、決、如何、私、胆、変。
☆連(仲間)と混(いっしょになっている)。
決(きっぱり決めること)は如何(いかがなものか)、私の胆(本心)は変(移り変わる)。
蓮根の穴同士にて嘆かへる(蓮根穴同士嘆返)はレン・コン・ケツ・ドウ・シ・タン・ヘンと読んで、恋、困、訣、動、思、嘆、偏。
☆恋に困(苦しむ)。
訣(別れ)に動(乱れる)思い、嘆きは偏(頑なに)。
蓮根の穴同士にて嘆かへる(蓮根穴同士嘆返)はレン・コン・ケツ・ドウ・シ・タン・ヘンと読んで、練、渾、結、如何、私、譚、変。
☆練(練り上げた)渾(すべて)結(物事の締めくくり)を如何(いかに)私は譚(話)を変(移り変わらせるのか)。