冬ざくら怒濤の崖の突端に

 

 冬ざくら怒濤の崖の突端に(冬桜怒濤崖突端)はトウ・オウ・ド・トウ・ガイ・トツ・タンと読んで、套、応、度、当、我意、突、胆。

☆套(被う)応(答)は度(決り、定め)であり、当(そうあるべき)我意である。

 突(つき当たる)胆(本心)がある。

 

 冬ざくら怒濤の崖の突端に(冬桜怒濤崖突端)はトウ・オウ・ド・トウ・ガイ・トツ・タンと読んで、問う、奥、努、頭、我意、突、譚。

☆問う。

 奥(奥深いところ)に努(力を尽くす)。

 頭(いとぐち)で概に突(つき当たる)譚(話)である。

 

 冬ざくら怒濤の崖の突端に(冬桜怒濤崖突端)はトウ・オウ・ド・トウ・ガイ・トツ・タンと読んで、東、央、土、到、駭、凸、丹。

☆東の央(真ん中)の土(地面)から到る駭(驚き)。

 凸(中高)の丹(赤色)がある。