秋の炉の一ト焚き給ふいきさつに

 

 秋の炉の一ト焚き給ふいきさつに(秋炉一焚給経緯)はシュウ・ロ・フン・キュウ・ケイ・イと読んで、修、路、粉、究、景、委。

☆修(整える)路(道筋)は粉らわしい。

 究める景(ありさま)に委ねる。

 

 秋の炉の一ト焚き給ふいきさつに(秋炉一焚給経緯)はシュウ・ロ・フン・キュウ・ケイ・イと読んで、周、漏、芬、吸、渓、慰。

☆周(あまねく)漏れる芬(良い香気)を吸(吸い込む)渓(谷川)で慰む。

 

 秋の炉の一ト焚き給ふいきさつに(秋炉一焚給経緯)はシュウ・ロ・フン・キュウ・ケイ・イと読んで、臭、漏、糞、吸、警、意。

☆臭(におい)が漏れる糞(大便)。

 吸うことを警(注意し用心する)意(考え)である。