石段のはては祭壇冬銀河

 

 石段のはては祭壇冬銀河(石段果祭壇冬銀(断ち切る・ダン・カ・サイ・ダン・トウ・ギン・カと読んで、昔、談、過、砕、断、套、銀、可。

☆昔の談(話)の過ちを砕(細かく壊し)断(たち切る)。

 套(被い隠すことは)銀(お金)で可(出来る)。

 

 石段のはては祭壇冬銀河(石段果祭壇冬銀河)はセキ・ダン・カ・サイ・ダン・トウ・ギン・カと読んで、席、弾、歌、催、壇、登、吟、可。

☆席(会合などの場)で弾む歌の催し。

 壇(他より一段高く作った場所)に登(あげて)吟(声に出して歌うこと)を可(良しとする)。

 

 石段のはては祭壇冬銀河(石段果祭壇冬銀河)はセキ・ダン・カ・サイ・ダン・トウ・ギン・カと読んで、積、談、化、再、談、討、吟、苛。

☆積(つみ重ねる)談(話)は化(形、性質を変えて別のものになる)。

 再び談(話)を討(問いただし)吟(詩歌を作ること)は苛(厳しい)。

 

 石段のはては祭壇冬銀河(石段果祭壇冬銀河)はシャク・ダン・カ・サイ・ダン・トウ・ギン・カと読んで、釈、段、加、再、談、統、吟、果。

☆釈(意味を解き明かす)段(方法、手だて)で加(その上に増やし)再(かさねる)。

 談(話)を統(一すじにまとめる)と、吟(唸る)果(結末)がある。