繪踏して汝の繪踏を見届けぬ

 

 繪踏して汝の繪踏を見届けぬ(繪踏汝繪踏見届)はカイ・トウ・ジョ・カイ・トウ・ケン・カイと読んで、怪、投、自余、皆、倒、嫌、戒。

☆怪(疑問に思うこと)や投(当てはめること)の自余(その他)皆(すべて)を倒す。

 嫌(いやなもの)を戒める。

 

 繪踏して汝の繪踏を見届けぬ(繪踏汝繪踏見届)はカイ・トウ・ジョ・カイ・トウ・ケン・カイと読んで、回、道、序、晦、等、厳、誡。

☆回(巡る)道(みちすじ)の序(いとぐち)は晦(はっきりしない)等(など)、厳しく誡(注意を与える)。

 

 繪踏して汝の繪踏を見解けぬ(繪踏汝繪踏見届)はカイ・トウ・ジョ・カイ・トウ・ケン・カイと読んで、海、東、徐、開、頭、現、界。

☆海は東から徐(ゆるやかに)開(あける)。

 頭が現れる界(区切り)である。

 

 繪踏して汝の繪踏を見届けぬ(繪踏汝繪踏見届)はカイ・トウ・ジョ・カイ・トウ・ケン・カイと読んで、解、答、助、誨、透、言、械。

☆解答を助け誨(教え諭すもの)がある。

 透(すかして見える)言(言葉)の械(からくり)がある。