気がつけば冥土に水を打つてゐし
気がつけば冥土に水を打つてゐし(気付冥土水打居)はキ・フ・メイ・ド・スイ・ダ・キョと読んで、企、腐、命、努、遂、兌、挙。
☆企てることに腐(苦労する)。
命(巡り合わせ)に努(力を尽くし)遂(やりとげる)。
兌(取り換えること)の挙(ふるまい)がある。
気がつけば冥土に水を打つてゐし(気付冥土水打居)はキ・フ・メイ・ド・スイ・ダ・キョと読んで、帰、符、妙、図、推、打、拠。
☆帰(元に戻る)符(しるし、記号)は妙(不思議)である。
図りごとを推しはかると、打つ拠(より所)がある。
気がつけば冥土に水を打つてゐし(気付冥土水打居)はキ・フ・メイ・ド・スイ・ダ・キョと読んで、飢、怖、命、怒、衰、駄、拒。
☆飢えることを怖れる命。怒(憤り)衰えることは駄(つまらない)ので拒む。
気がつけば冥土に水を打つてゐし(気付冥土水を打居)はキ・フ・メイ・ド・スイ・ダ・キョと読んで、輝、普、妙、粋、妥、巨。
☆輝(照り輝き)は普(あまねく)妙(言い表せないほど優れている)。
粋(混じりけがなく質が良く)妥(穏やか)であり巨(巨大)である。