薔薇は指すまがふかたなき天心を

 

 薔薇は指すまがふかたなき天心を(薔薇指紛方無天心)はショウ・ビ・シ・フン・ホウ・ブ・テン・シンと読んで、症、靡、私、憤、放、侮、転、辛。

☆症(病気の徴候)で靡(衰える)私は憤り放(追いやる)。

 侮り転(転移すること)が辛い。

 

 薔薇は指すまがふかたなき天心を(薔薇指紛方無天心)はショウ・ビ・シ・フン・ホウ・ブ・テン・シンと読んで、掃、末、至、墳、崩、無、天、真。

☆掃(はき清めたようにすっかり無くなる)未(未来)に至る墳(墓)、崩れて無くなる天(自然)の真(まこと)。

 

 薔薇は指すまがふかたなき天心を(薔薇指紛方無天心)はショウ・ビ・シ・フン・ホウ・ブ・テン・シンと読んで、捜、弥、詞、雰、豊、武、展、深。

☆捜(捜し求める)弥(隅々まで)。

 詞(言葉)の雰(様子)は豊かで武(強く)展(物事をおしひろめる)、深く。

 

 薔薇は指すまがふかたなき天心を(薔薇指紛方無天心)はショウ・ビ・シ・フン・ホウ・ブ・テン・シンと読んで、相、媚、姉、吻、芳、夢、添、真。

☆相(すがた)の媚(艶めかしい)お姉さんの吻(唇)、芳しく夢みるようだと添(付け加える)真(本当に、嘘偽りなく)。