山藤の薄暮を惜しみては行けり

 

 山藤の薄暮を惜しみては行けり(山藤薄暮惜行)はサン・トウ・ハク・セキ・アンと読んで、三、問う、白、簿、積、案。
☆三つを問う、と白(申し上げる)。

 簿(ノート)には積(つみ重ねた案(考え)がある。

 

 山藤の薄暮を惜しみては行けり(山藤薄暮惜行)はサン・トウ・ハク・セキ・コウと読んで、惨、盗、迫、模、責、請う。

☆惨(傷ましく思う)盗みを迫(追いつめる)模(有様)。

 責(咎めること)を請(頼む)。

 

 山藤の薄暮を惜しみては行けり(山藤薄暮惜行)はサン・トウ・ハク・セキ・コウと読んで、算、答、博、募、析、構。

☆算(見当をつける)答えは博(大きく広がっている)。

 募(広く求め)析(分けることで事柄を明らかにして)構(組み立てる)。