牡丹守颯と牡丹を剪り去りぬ

 

 牡丹守颯と牡丹を剪り去りぬ(牡丹守颯牡丹剪去)はボ・タン・シュ・サツ・ボ・タン・セン・キョと読んで、募、端、須、冊、簿、譚、専、寄与。

☆募(広く求める)端(事柄、物事の始まり)を須(必要)とする。

 冊(書付)の簿(ノート)は譚(話)を専(思いのままにすること)に寄与する。

 

 牡丹守颯と牡丹を剪り去りぬ(牡丹守颯牡丹剪去)はボ・タン・シュ・サツ・ボ・タン・セン・キョと読んで、墓、担、主、刹、墓、坦、遷、許。

☆墓を担う主、刹(寺)は墓を坦(平らなところ)に遷(移すこと)を許(聞き入れた)。

 

 牡丹守颯と牡丹を剪り去りぬ(牡丹守颯牡丹剪去)はボ・タン・シュ・サツ・ボ・タン・セン・キョと読んで、暮、淡、朱、雑、暮、単、染、拠。

☆暮(日が暮れる)と淡い朱が雑(混じる)。

 暮(夕暮れ)は単(ただ一つ)に染める拠(より所)である。