『1+1=1』一つのものを見つめたり、二つのものをぶつけたり

 

 『1+1=1』一つのものを見つめたり、二つのものをぶつけたり(111一物見二物打)はイチ・イチ・イチ・イチ・ブツ・ゲン・ジ・ブツ・ブツと読んで、一、一、一、一、仏、現、字、者、打つ。

☆一(最高)と一(最高)を合わせても一(最高)であり一(最高)の仏(神仏)が現れる。

 辞(言葉)で物(ことがら)を打つ(述べ上げる)。

 

『1+1=1』一つのものを見つめたり、二つのものをぶつけたり(111一物見二物打)はイチ・イチ・イチ・イチ・ブツ・ケン・ジ・ブツ・ブツと読んで、佚、逸、一、一、物、玄、時、物、打つ。

☆佚(世を逃れ)逸(隠れる)のは何時か。 

 一(初め)の物(ことがら)は玄(ほの暗い)。

 時(時に、折節に)物(ことがら)を打つ(大いに語る)。

 

『1+1=1』一つのものを見つめたり、二つのものをぶつけたり(111一物見二物打)はヒト・ヒト・ヒト・イツ・ブツ・ケン・ジ・ブツ・ブツと読んで、人、人、人、佚、権、自、物、打つ。

☆人は人であり人として佚(愉しみ)物(亡くなる、死ぬ)権(自己を主張する資格)がある。

 自(わたくし)は物(天地全てのもの)を打つ(叩く)。