南天の木のあたりから来る栄光

 南天はナン・テンと読んで、楠、天。
 木のあたり(木辺)はモク・ヘンと読んで、目、辺。
 来る栄光はライ・エイ・コウと読んで、礼、営、巧。
☆楠の天目(茶碗)の辺(ふち/口縁部に近づくと一旦すぼまりそこから外に反る/すっぽん口)に礼(敬意をはらう)。
 営(作る)巧みがある。

 南天はナン・テンと読んで、難点。
 木のあたり(木辺)はモク・ヘンと読んで、黙、返。
 来る栄光はライ・エイ・コウと読んで、来、詠、考。
☆難点(処理できない難しいところ)は黙っている。
 返(元に戻ること)を来たす詠(よみ)の考えである。

 南天はナン、テンと読んで、何、伝。
 木のあたり(木辺)はモク・ヘンと読んで、目、変。
 来る栄光はライ・エイ・コウと読んで、頼、営、講。
☆何を伝えるかが目(狙い)である。
 変(移り変わること)に頼る営(仕事)の講(話)である。

 南天はナン・テンと読んで、難、典。
 木のあたり(木辺)はボク・ヘンと読んで、僕、遍。
 来る栄光はライ・エイ・コウと読んで、磊、曵、向。
☆難しい典(書物)を撲(わたくし)は遍(あまねく)磊(小さなことにはこだわらないで)曵(ひきずり)向きあっている。