ガラス壺の砂糖粒子に埋もれゆくスプーンのごとく椅子にもたれる
壺の砂糖粒子はコ・サ・トウ・リュウ・シと読んで、個、査、問う、隆、詞。
埋もれゆく(埋行)はマイ・コウと読んで、毎、構。
ごとく椅子にもたれる(如椅子凭)はジョ・キ・シ・ヒョウと読んで、叙、企、詞、表。
☆個(一つ一つ)を査(調べて)問うことを隆(盛んにする)。
詞(言葉)を毎(その度)に構(組み立て)叙べる。
企(計画した)詞(ことば)が表れる。
ガラス壺(硝子壺)はショウ・シ・コと読んで、生、死、個。
砂糖粒子はサ・トウ・リュウ・シと読んで、再、透、流、死。
埋もれゆく(埋行)はマイ・コウと読んで、毎、更。
ごとく椅子にもたれる(如椅子凭)はジョ・キ・シ・ヒョウと読んで、叙、起、姿、表。
☆生死の個(一人一人)再(繰り返すこと)が透(すけて見える)。
流(彷徨う)死は毎(その度に)更(新しくなる)如し。
起きだす姿が表れる。
ガラス壺(硝子壺)はショウ・シ・コと読んで、笑、止、己。
砂糖粒子はサ・トウ・リュウ・シと読んで、左、党、隆、姿。
埋もれゆく(埋行)はマイ・コウと読んで、邁、行。
スプーンのごとく(匙如)はサジ・ジョと読んで、些事、如。
椅子にもたれる(椅子凭)はキ・シ・ヒョウと読んで、危、旨、標。
☆笑止であると己(わたしは思う)。
左党の隆(盛り上がる)姿、邁(止まらずに)行(行動する)。
些事(小事)の如し。
危ない旨(考え)が標(目立つ)。