水太りしてあやつるは冬の蝶

 水太りしてあやつる(水太操)はスイ・タイ・ソウと読んで、悴、頽、相。
 冬の蝶はトウ・チョウと読んで、闘、挑。
☆悴(やつれ)頽(衰えた)相(すがた)で闘いに挑む。

 水太りしてあやつる(水太操)はスイ・タ・ソウと読んで、推、汰、草。
 冬の蝶はトウ・チョウと読んで、謄、帳。
☆推しはかり汰(選び分ける)草(下書き)を謄(書き写す)帳(ノート)がある。

 水太りしてあやつる(水太操)はスイ・タイ・ソウと読んで、酔、態、遭。
 冬の蝶はトウ・チョウと読んで、蕩、長。
☆酔態に遭(でくわす)。
 蕩(だらしない)長である。

 水太りしてあやつる(水太操)はスイ・タイ・ソウと読んで、衰、退、操。
 冬の蝶はトウ・チョウと読んで、冬、蝶。
☆衰退(活力や勢力が衰えて弱ること)に、操(心身を固く守る)冬の蝶である。