秋山の雲見てつくる砂糖水

※秋山の上の雲、巻層雲(鱗雲・羊雲など)の細かくちぎれた雲(わた飴のような)を見ながら砂糖水を作った。

 秋山はシュウ・サンと読んで、収、三。
 雲見てつくる(雲見作)はウン・ケン・サと読んで、運、兼、作。
 砂糖水はサ・トウ・スイと読んで、査、套、遂。
☆収(おさめた)三つがある。
 運(めぐり合わせ)を兼ねて作っている。
 査(調べて)套(被うことを)遂(やりとげる)。

 秋山はシュウ・サンと読んで、讐、惨。
 雲見てつくる(雲見作)はウン・ケン・スイと読んで、云、件、細。
 砂糖水はサ・トウ・スイと読んで、小、闘、衰。
☆讐(仕返し)など惨(傷ましく思う)と、云う。
 件(問題にされている事柄、出来事)の細小(ささいな)闘(あらそい)など衰(いずれ勢いが無くなる)。

 秋山はシュウ・サンと読んで、周、算。
 雲見てつくる(雲見作)はウン、ケン・サと読んで、運、検、細。
 砂糖水はサ・トウ・スイと読んで、小、謄、推。
☆周(あまねく)算(見当をつけ)運(めぐらせ)検(調べる)。
 細小(こまかく)謄(書き写し)推しはかる。