秋の板しきりにたゝき美童なる
秋の板しきりに(秋板頻)はシュウ・ハン・ヒンと読んで、衆、範、頻。
たゝき美童(叩美童)はコウ・ミ・ドウと読んで、考、弥、導。
☆衆(みんな)の範(手本)は頻(度々)考える。
弥(隅々まで行き渡るように)導くことを。
秋の板しきりに(秋板頻)はシュ・ハン・ヒンと読んで、主、伴、浜。
たゝき美童(叩美童)はコウ・ビ・ドウと読んで、行、未、導。
☆主(主人)を伴って浜(海のほとり)へ行き、未(未知、まだ知らないところ)を導(案内した)。
秋の板しきりに(秋板頻)はシュウ・バン・ヒンと読んで、修・番、品。
たゝき美童(叩美童は)コウ・ビ・ドウと読んで、講、備、道。
☆修理(整えること)を番(代わる代わる行う)品(種類)の講(話)は、備(あらかじめ用意した)道(みちすじ)がある。
秋の板しきりに(秋板頻)はシュウ・バン・ヒンと読んで、集、番、貧。
たゝき美童はコウ・ビ・ドウと読んで、講、尾、如何。
☆集めて番(組み合わせた)貧(不十分な)講(話)である。
尾(終わり、結末)は如何に。