芦の花背中の肉の明るくて
芦の花はロ・カと読んで、櫓、架。
背中はハイ・チュウと読んで、憊、柱。
肉の明るくてはニク・メイと読んで、肉、迷。
☆櫓(やぐら)を架けるは憊(力を使い果たす)。
柱の肉(厚みや太さ)に迷(判断が付きかねるから)。
芦の花はル・カと読んで、流、貨。
背中はハイ・チュウと読んで、配、知友。
肉の明るくてはニク・メイと読んで、憎、明。
☆流(世間に行き渡るように)貨(お金)を配る。
知友が憎(反語/見事であること)は明(はっきりしている)。
芦の花はロ・カと読んで、炉、火。
背中はハイ・チュウと読んで、灰、注。
肉の明るくてはニク・ミョウと読んで、難、妙。
☆炉の火の灰は注(そそぎ)難(にくい)。
妙(不思議)である。