海鳥の肺ぼんやりと葡萄色
海鳥の肺はカイ・チョウ・ハイと読んで、解、調、憊。
葡萄色はホ・トウ・シキと読んで、保、透、式。
☆解(部分部分に分けて)調べる。
憊(力を使い果たす)を保(持ち続け)透(すかして見る)式(やり方)である。
海鳥の肺はカイ・チョウ・ハイと読んで、戒、懲、輩。
葡萄色はホ・トウ・シキと読んで、捕、問う、識。
☆戒(いましめ)、懲(過ちを繰り返さないようにこらしめる)。
輩(仲間)を捕(とらえて)問う、識(物事の道理を見分ける能力)を。
海鳥の肺はカイ・チョウ・ハイと読んで、開、帳、拝。
葡萄色はホ・トウ・シキと読んで、保、当、式。
☆開帳(御開帳/寺院で特定の日に厨子を開いて普段公開しない仏像などを信者や参拝者に見せること)を拝み、保(守る)。当(そうあるべき)式(一定の作法に従って行う儀式)がある。