西ニツカレタ母アレバ
 行ツテソノ稲ヲ負ヒ
 南ニ死ニサウナ人アレバ
 行ツテコハガラナクテモイゝトイヒ
 北ニケンクワヤソシヨウガアレバ
 ツマラナイカラヤメロトイヒ
 ヒデリノトキハナミダヲナガシ
 サムサノナツハオロオロアルキ
 ミンナニデクノボートヨバレ
 クニモサレズ
 サウイウモノニ
 ワタシハナリタイ

☆済(救い)を募(広く求める)。
 講(話)は等(平等)、即ち普く難(苦しみ)を止めることが腎(重要)である。
 この考えを黙っている。