ああかがやきの四月の底を
    はぎしり燃えてゆききする
   おれはひとりの修羅なのだ

☆死を合わせた諦(真理)の念(考え)が、衆等(みんな/わたし達)である。
(すべてがわたくしの中のみんなであるやうに
 みんなのおのおののなかのすべてですから)『序』より