四月の基層の光りの底を
 唾し はぎしりする
 おれはひとりの修羅なのだ
 (風景はなみだにゆすれ)
 砕ける雲の眼路をかぎり
 れいろうの天の海には
 聖玻璃の風が行き交ひ

☆死を合わせた記は、双(二つ)あり、他意を推しはかる。
 衆等(人々)を、普く啓(人の眼を開いて理解させる、教え導く)救いを運(巡らせている)。
 現れる字を展(広げ)解らせる。
 照(あまねく光が当たる=平等)は理(宇宙の根本原理)であり、普く光の講(話)である。