(正午の管楽よりもしげく
 琥珀のかけらがそそぐとき)
 いかりのにがさまた青さ

 正午はショウ・ゴと読んで、章、語。
 管楽はカン・ガクと読んで、換、学。
 琥珀はコ・ハクと読んで、個、魄。
 青さはショウと読んで照。

☆章(文章)は語(言葉)を換(入れ替えて)学(研究する)。
 個(一人ひとり)の魄(たましい)は照(あまねく光が当たる=平等)である。