葉ぼたんをそびらに思い当りしこと

 葉ぼたん(葉牡丹)はヨウ・ボ・タンと読んで、擁、母、嘆。
 そびら(背)はハイと読んで、廃。
 思い当りしこと(思当事)じゃシ・トウ・ジと読んで、支、闘、持。
☆擁(抱きかかえる)母を嘆く。
 廃(体が駄目になる)のを支え、闘って持(もちこたえている)。

 葉ぼたん(葉牡丹)はヨウ・ボウ・タンと読んで、要、望、担。
 そびら(背)はハイと読んで、肺。
 思い当りしこと(思当事)はシ・トウ・ジと読んで、思、逃、自。
☆要望(あることをしてほしいと頼むこと)を担(引き受ける)肺(心の中)の思い、逃げたい自(わたくし)である。

 葉ぼたん(葉牡丹)はヨウ・ボウ・タンと読んで、要、膨、耽。
 そびら(背)はハイと読んで、輩。
 思い当りしこと(思当事)はシ・トウ、ジと読んで、姿、倒、事。
☆要(まちぶせ)が膨(大きくふくらむ)耽(夢中になる)輩(列をなして並ぶ)姿、倒れる事も。

 葉ぼたん(葉牡丹)はヨウ・ボ・タンと読んで、要、簿、譚。
 そびら(背)はハイと読んで、俳。
 思い当りしこと(思当事)はシ・トウ・ジと読んで、死、闘、字。
☆要(かなめ)の簿(ノート)に譚(話)がある。
 死闘(死にもの狂いで戦う)字がある。