ひとかどの蕪畑となりにけり

 ひとかど(一角)はイツ・カクと読んで、逸、核。
 蕪畑となりにけり(蕪畑成)はブ・ハタ・セイと読んで、捕、将、成。
☆逸(隠れている)核(物事に中心にある部分)を捕(とらえる)、将(もしかすると)成(ある状態になる)。

 ひとかど(一角)はイチ・カクと読んで、市、拡。
 蕪畑となりにけり(蕪畑成)はブ・ハタ・ショウと読んで、部、旗、招。
☆市を拡(広げて大きくする)。
 部(区分けし)、旗で招(まねき寄せる)。

 ひとかど(一角)はイツ・カクと読んで、溢、獲。
 蕪畑となりにけり(蕪畑成)はブ・ハタ・ショウと読んで、豊、羽太、小。
☆溢(いっぱい)獲(とらえた)豊(たくさん)の羽太(食用魚)は小さかった。