孔雀が居たとおもひ
新進の大学士たちは気圏のいちばんの上層
きらびやかな氷窒素のあたりから
すてきな化石を発掘したり
あるいは白亜紀砂岩の層面に
透明な人類の巨大な足跡を
発見するかもしれません
☆講(話)を惹きつける拠(より所)の芯(中心)は真の諦(真理)であり、楽(心が和む)死の記を兼ねている。
常に総てが平(平等)という質(内容)である。
粗(おおまか)に化(形、性質を変えて別のものになる)で釈(意味を明らかにする)。
撥(調整し)屈(強く)迫り、亜(二番目)の記を査(明らかにする)。
頑(かたくなに)総て綿(細き長く続いている)問いである。
冥(死後の世界)を認める累(より所)、怙(頼りにする)諦(真理)、即ち積(つみ重ねた)法(神仏の教え)に現れる。