おそらくこ れから二千年もたつたころは
それ相当のちがつた地質学が流用され
相当した証拠もまた次次過去から現出し
みんなは二千年ぐらゐ前には
青ぞらいつぱいの無色な
☆自(わたくし)には千(たくさん)の念(思い)があるが、総て等(平等)である。
自(わたくし)は悉く学(研究し)縷(連ねていく)。
要は総て等(平等)である。
照(あまねく光が当たる=平等)を許(認める)事は慈しみを化(教え導く)故である。
言(言葉)で推しはかり字を詮(明らかにする)念(考え)は、全て照(あまねく光が当たる=平等)を夢みる私記である。