これらにつ いて人や銀河や修羅や海胆は
宇宙塵をたべ または空気や塩水を呼吸しながら
それぞれ新鮮な本体論もかんがえへませうが
人や銀河や修羅や海胆はジン・ギン・カ・シュ・ラ・カイ・タンと読んで、腎、吟、化、衆、等、解、譚。
宇宙塵はウ・チュウ・ジンと読んで、迂、註、腎。
空気や塩水を呼吸はク・キ・エン・スイ・コ・キュウと読んで、句、鬼、縁、推、個、究。
新鮮な本体論はシン・セン・ホン・タイ・ロンと読んで、審、宣、翻、他意、論。
☆腎(重要なこと)を吟じ、化(教え導く)。
衆等(人々)を解(諭す)譚(話)である。
迂(遠まわし)に註(意味を書き記す)。
腎(肝心なこと)は句(言葉)と鬼(死者/亡霊)との縁(つながり)を推しはかることである。
個(一つ一つ)を究め、審(正しいかどうかを明らかにする)と宣べる。
翻(作り変えて)他意を論じる。