青ぶだう人間の腕詰る闇
青ぶだう(青葡萄)はショウ・ブ・トウと読んで、渉、侮、倒。
人間の腕はニン・ゲン・ワンと読んで、人、現、彎。
詰る闇はキツ・アンと読んで、喫、暗。
☆渉(川などを歩いて渡ること)を侮り倒(ひっくり返る)人が現れる。
彎(弓なりに曲がるところ)を喫(身に受ける)暗(おろか)がある。
青ぶどう(青葡萄)はショウ・ホ・トウと読んで、照、圃、稲。
人間の腕はジン・ケン・ワンと読んで、尽、堅、彎。
詰る闇はキツ・アンと読んで、詰、安。
☆照(あまねく光が当たる)圃(畑)の稲は尽(ことごとく)堅(丈夫) である。
彎(弓なりに曲がり)詰(かがまると)安(安心、心配がない)。
青ぶどう(青葡萄)はショウ・ブ・トウと読んで、声、撫、糖。
人間の腕はニン・カン・ワンと読んで、忍、甘、ワン(一つ)。
詰る闇はキツ・アンと読んで、喫、案。
☆声を撫(労わり)糖(あめ)を忍(しのばせる)。
甘いものを一つ喫(口にする)案(考え)である。