子を産んで射干の朱を見て居りぬ
子を産んではシ・サンと読んで、試、算。
射干の朱はシャ・カン・シュと読んで、視野、換、須。。
見て居りぬはゲン・キョと読んで、言、拠。
☆試(ためして)算(見当をつけて)視野(見解)を換(入れかえる)。
須(必要な)言(言葉)が拠(よりどころ)である。
子を産んではシ・サンと読んで、私、散。
射干の朱はシャ・カン・シュと読んで、謝、看、趣。
見て居りぬはケン・キョと読んで、兼、据。
☆私の散(自由気まま)を謝(わびる)。
看(注意して見ると)趣(ねらい)は、兼ねて据(すえている)。
子を産んではシ・サンと読んで、賜、餐。
射干の朱はシャ・カン・シュと読んで、奢、勧、主。
見て居りぬはケン・キョと読んで、健、挙。
☆賜(たまわる)餐(食事)の奢(贅沢)、勧める主(主人・主催)の健(がんばる)挙(ふるまい)。
子を産んではシ・サンと読んで、四、散。
射干の朱はセキ・カン・シュと読んで、析、肝、趣。
見て居りぬはケン・キョと読んで、顕、挙。
☆四散(バラバラになること)の析(分けることで事柄を明らかにする)と、肝(かなめ)の趣(ねらい)が顕(現れる)、挙(すべて)。