天の川禽獣の夢ちらかりて
※天の川銀河には、わし座、白鳥座、さそり座など禽獣の夢想がちらばっている。
天の川はテン・センと読んで、展、詮。
禽獣はキン・ジュウと読んで、襟、蹂。
夢ちらかりて(夢散)はム・サンと読んで、無、惨。
☆展(ひらいて)詮(しらべる)と、襟(心の中)を蹂(踏みにじる)無(虚しい)惨(みじめ)がある。
天の川はテン・センと読んで、典、選。
禽獣はキン・ジュウと読んで、襟、自由。
夢ちらかりて(夢散)はム・サンと読んで。謀、算。
☆典(根拠があって正しいこと)を選ぶ。
襟(心の中)で自由に謀(はかりごと)に算(見当をつける)。
天の川はテン・センと読んで、天、千。
禽獣はキン・ジュウと読んで、金、事由。
夢ちらかりて(夢散)はム・サンと読んで、無、燦。
☆天(自然)は千金(きわめて価値の高いこと)である。
事由(事柄の理由)など無く燦(煌めいている)。