わが土鳩鳴く七月の火星かな

 わが土鳩(我土鳩)はガ・ド・キュウと読んで、牙、怒、泣。
 鳴く七ウ月はメイ・シツ・ガツと読んで、冥、悉、合。
 火星はカ・セイと読んで、和、正。
☆牙(きばをむき)怒(いかり)泣くのは冥(おろか)である。
 悉(すべて)合わせて和(争いを納める)のは正(道徳的に正しいこと)である。

 わが土鳩(我土鳩)はガ・ト・キュウと読んで、我、図、求。
 鳴く七月はメイ・シツ・ガツと読んで、命、質、合。
 火星はカ・ショウと読んで、加、章。
☆我(わたくし)は図(はかりごと)を求める。
 命(めぐりあわせ)の質(内容)を合わせて加える章がある。

 わが土鳩(我土鳩)はガ・ト・キュウと読んで、臥、徒、究。
 鳴く七月はメイ・シツ・ゴウと読んで、瞑、質、合。
 火星はカセイと読んで、火星。
☆臥(伏せる)徒(無駄)を究(つき詰め)瞑(目を閉じる)。
 質(内容)は合(太陽と及んで惑星が同一方向にある状態)の火星である。
※有るが無いも同じである状態であるが、確かに有り、確かに見えない(無い)。

 わが土鳩(我土鳩)はガ・ド・キュウと読んで、我、ド、級。
 鳴く七月はメイ・シツ・ゴウと読んで、迷、悉、合。
 火星はカ・ショウと読んで、化、章。
☆我がド級の迷い、悉(すべて)合(一つにあわせると)化(形、性質を変えて別のものになる)の章がある。