(そら新聞紙を尖ったかたちに巻いて、ふうふうと吹くと、炭からまるで青火が燃える。

 新聞紙はシン・ブン・シと読んで、信、紊、姿。
 尖ったかたちに巻いて、ふうふう吹くと(尖形巻吹)はセン・ケイ・カン・スイと読んで、浅、刑、検、推。
☆信仰の紊(乱れた)姿は、浅(あさはか・知識が乏しい)である。刑(罪をただして罰する)検(取り調べ)がある。

 炭からまるで青火が燃える(炭青火燃)はタン・セイ・カ・ネンと読んで、端、声、価、然。
☆端(物事の始まり/ことがら)からまるで声価(人や物に対する評判)が然(その通り)にあらわれる。