青枝を片手に廻す身のたゝり
青枝はショウ・シと読んで、小、誌。
片手に廻すはカタテ・カイと読んで、片手、悔。
身のたゝり(身祟)はシン・スウと読んで、真、数。
☆小誌(薄くて小ぶりの雑誌)を片手に悔やむ。
真(心の底)の数(はかりごと)を。
青枝はショウ・シと読んで、省、詞。
片手に廻すはヘン・シュ・カイと読んで、変、手、廻。
身のたゝり(身祟)はシン・スウと読んで、新、数。
☆省(かえりみると)、詞(言葉)が変(移り変わる)手(手法)は廻(元に戻る)。
新しい数(はかりごと)である。
青枝はセイ・シと読んで、西、至。
片手に廻すはヘン・シュ・カイと読んで、辺、趣、界。
身のたゝり(身祟)はシン・スウと読んで、真、崇。
☆西(西方浄土)に至る辺(あたり)は趣(おもむき)がある。
界(世界)は真(まこと)に崇(気高く尊い)。
青枝はセイ・シと読んで、生、死。
片手に廻すはヘン・シュ・カイと読んで、変、主、皆。
身のたゝり(身崇)はシン・スウはと読んで、深、数。
☆生死の変(移りかわり)は主に皆(すべて)深い数(めぐり合わせ)である。