草刈の白眼とまる夕山系

 草刈はソウ・ガイと読んで、窓、外。
 白眼はハク・ゲンと読んで、舶、現。
 とまる夕(止夕)はシ・セキと読んで、咫、尺。
 山系はサン・ケイと読んで、燦、景。
☆窓外に舶(海を渡る大きな船)が現れる。
 咫尺(ごく短い距離)に燦(きらきら光る)景がある。

 草刈はソウ・カイと読んで、捜、解。
 白眼はハク・ゲンと読んで、迫、現。
 とまる夕(止夕)はシ・セキと読んで、詞、析。
 山系はサン・ケイと読んで、三、系。
☆捜(探し求める)解に迫ると現れる。
 詞(言葉)を析(分けた)三つの系(つながり)がある。

 草刈はソウ・カイと読んで、壮、鎧。
 白眼はハク・ゲンと読んで、剝、現。
 とまる夕(止夕)はシ・セキと読んで、姿、寂。
 山系はセン・ケイと読んで、戦、警。
☆壮(いさましい)鎧(よろい)を剥ぐと現れる姿は寂しい。
 戦(いくさ)の警(備え、守り)である。

 草刈はソウ・カイと読んで、創、壊。
 白眼はハク・ゲンと読んで、舶、舷。
 とまる夕(止夕)はシ・セキと読んで、視、晰。
 山系はサン・ケイと読んで、惨、傾。
☆創(傷つき)壊(こわれた)舶(海を渡る大きな船)。
 舷(船の側面)を視(みると)、晰(明らかに)惨(むごい)傾きがある。