黄菖蒲にてのひらの肉かくしあふ

 黄菖蒲はキ・ショウ・ホと読んで、机、上、補。
 てのひらの肉(手平肉)はシュ・ヘイ・ニクと読んで、趣、弊、肉。
 かくしあふ(隠合)はイン・ゴウと読んで。因、業。
☆机上で補(つくろう)趣(ねらい)は弊(よくない)。
 肉(内容のふくらみ)が因業(冷静で人間味がない)。

 黄菖蒲はコウ・ショウ・ホと読んで、口、承、保。
 てのひらの肉(手平肉)はシュ・ビョウ・ニクと読んで、須、苗、肉。
 かくしあふ(隠合)はイン・ゴウと読んで、引、豪。
☆口承(代々口伝えに伝承すること)を保(大切に守ること)に須(必要なのは)、苗(子孫)の肉(血縁)である。
 引(導く)豪(才知や力が優れている)がある。

 黄菖蒲はコウ・ショウ・ホと読んで、交、紹、補。
 てのひらの肉(手平肉)はシュ・ヘイ・ニクはと読んで、主、蔽、難。
 かくしあふ(隠合)はイン・ゴウと読んで、陰、傲。
☆交(交際)を紹(引き合わせ)補(おぎない助ける)主(中心となる人物)は蔽(見えないようにし)難い。
 陰(かげで)、傲(偉そうにしている)。