白梅や粥の面てを裏切らむ
白梅はハク・バイと読んで、白、バイ。
粥の面はシュク・メンと読んで、粛、免。
裏切らむはリ・セツと読んで、離、説。
☆白バイに、粛(慎んで)免(許し)離してくれる説(考え)はあるだろうか。
白梅はハク・バイと読んで、迫、狽。
粥の面はビ・メンと読んで、備、免。
裏切らむはリ・セツと読んで、罹、切。
☆迫(せまること)で狽(あわてる)。
備(そなえて)免(まぬがれ)罹(災難)を切る。
白梅はハク・バイと読んで、帛、買。
粥の面はイク・メンと読んで、逝く、面。
裏切らむはリ・セツと読んで、離、摂。
☆帛(白い布)を買う。
逝く(死んだ人)の面(顔)を離(人と人との関係を断つこと)を摂(かねる)。
白梅はハク・バイと読んで、舶、煤。
粥の面はビ・メンと読んで、微、綿。
裏切らむはリ・セツと読んで、裏、接。
☆舶(大きな船)の煤(すす)は微(非常に細かく)綿(細く長く続く)。
裏(中)と接(つながっている)。